民泊代行業者が語る仰天トラブル…「シーツを血まみれにするのだけは勘弁…」

民泊代行業者が語る仰天トラブル…
「シーツを血まみれにするのだけは勘弁…」

民泊とは

もはや知らない人はいないであろう民泊。
特に「Airbnb」が火付け役ですね。

外国人バックぱっカーに限らず、
日本人でも使う方も多いのではないでしょうか。

日本に宿泊する観光客は300万人だというのだから驚きですね。
大都市を中心として急上昇中のようです。

しかし、民泊は届け出を出していなければもちろん営業は出来ません。
規制を大きく緩和する住宅宿泊事業法案が閣議決定されていますが
違法とみなされる事例も多々あり、
課題点はまだまだ残っています。

さらに、施設によって形態は様々で統一はされていないようです。

そんな民泊運営において、利用客とのやりとりから
清掃まで民泊ホストが直接行うこともあれば、
他のお手伝いの方など第三者に依頼することもあるそうです。

でも大多数のホストが利用しているのが民泊運営代行サービス。
相手が何せ、外国の方ばかりなので想像を絶する苦悩があるだとか・・・

民泊代行業者が語る仰天トラブル

部屋中水浸し

とある夜中、ガスが使えないと代行サービスに突如連絡が入ったのです。
これは何としても解決してあげなくては。

「夜中に利用客から『ガスが使えない』と連絡があって
現地に直行してみるとなぜか部屋中水浸し。

なぜそうなったのかというと
寒いからと暖房の代わりにガスコンロを最大の火力で使っていたため、
天井のスプリンクラーが作動する事態になったのです。

長時間火をつけたままであれば
自動でガス栓は閉まる構造になっていることが多い日本。

ガスが使えないことも問題ですが、
それ以前に水浸しにされてしまって、どうにも動けません・・・

スプリンクラーが作動するものなら当然のことながら、
管理会社も駆けつけてきました・・・
何とこの民泊ホストは管理会社に転貸の許可を取っておらず、
即時撤退を余儀なくされたのです。

血まみれのシーツが・・・

もちろん仕様が日本と海外では異なるので
こういうトラブルは決して少なくありません。

いくら文化や風習が違うからといって、
それを濫用して常識外れな迷惑行為も多いのも事実なのです。

民泊代行業者は部屋の清掃は別でアウトソーシングでしているそうで
そのため毎回清掃前の写真と清掃後の写真を
清掃完了の証拠として送ってもらっています。

その中で血まみれのシーツを見つけます。

そう女性はもはや切っても切り離せない生理です。

宿泊の旅行に被ってしまった・・・なんて方も多いでしょう。

見知らぬ異国の場所で生理中であることを
忘れてしまうことがあるのでしょうか。

経験ある女性陣にはおわかりであろうが、
血痕は非常に取り難い、厄介者です。

通常のクリーニングだけで取れるようなものではありません。
なんせ、漂白もかけなければ、最終的には取れないのです。

余裕があればそれに越したことは勿論ありませんが、
収支ギリギリのなか運営しているとなると
積み重なればばかにならない費用になるのです。

お昼時にそんな写真が送られてきたら、
しまいにはもうげんなりなんだそうです。

民泊代行業者はにとって何よりも怖いのは保健所です。
日本では旅館業法という法律に基づいて営業許可を申請し、
基準を満たさなければスタート出来ません。

不備を指摘されたらある意味振り出しに戻ってしまうからです。

巷では民泊ホストが逮捕される事例もいくつかありますが、
保健所からの警告を無視して運営を続けた結果の
見せしめにしか見えない気がしてなりませんね。

こんな苦労に日々頭を悩ませつつも全室黒字であれば安心ですね。
大変なことが多いけれどもそれ以上に遣り甲斐がありそうです。

まだまだ課題も山積みですが、裏を返せば参入の余地がある民泊。
今後、さらに民泊の需要は増えていくかもしれませんね。

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