安くてヘルシーなキャノーラ油…実は悪魔の油と呼ばれるほど危険な油だった?!

安くてヘルシーなキャノーラ油…
実は悪魔の油と呼ばれるほど危険な油だった?!
安くてヘルシーなキャノーラ油

知名度もあり、癖がなく
どんな料理にも使える良い油として
世間では認知されているので
キャノーラ油はご自宅にも1本ぐらいあるのではないでしょうか?

しかし、実は悪魔の油と言われているぐらいとても危険な油です。
今回はそんなキャノーラ油について紹介します。
キャノーラ油とサラダ油の違い
キャノーラ油という名前は聞いたことあっても
どんな油なのか知らない方や
サラダ油と一緒の油だと思っている方も意外と多いので
まずはそこから説明をしていきます。

ちなみに結論から言うと2つの油は別物です。

サラダ油
サラダ油は食用植物油の一種です。

低温で固まってしまう成分を分離して作っているので、
低温下でも凝固しにくい食用油とされています。

そのため、その名の通りサラダにかけても使用できます。

原料は菜種、大豆、とうもろこし、ひまわりの種、
ごま、紅花、綿実、こめぶどうなどの
いずれかが使用されています。
キャノーラ油
キャノーラ油は菜種油の一種です。

原料はキャノーラというアブラナ科の植物が
使用されているのが特徴です。

また、40年前にカナダで遺伝子組み換えを行った末に
完成した油なので実はとても歴史の浅い油です。
キャノーラ油が危険な理由
キャノーラ油に関してはまだ歴史も浅く、
危険派と安全派に分かれているのが現状です。
遺伝子組み替え(GMO作物)


菜種油の一種ではありますが、
その原料は遺伝子組み換えによって誕生した
アブラナを使用しています。

中には品質改良していない
安全な原料を使用している油もありますが、
食品表示のルールにより、
油はたとえ原材料の全てが遺伝子組み換えでも
原材料に遺伝子組み換え作物を使っていても表示の義務はありません。

そのため、なかなか見分けるのが難しいです。

トランス脂肪酸

トランス脂肪酸とは植物性の油脂を加工する過程で発生する、
最も危険視されている脂肪酸です。

このトランス脂肪酸がキャノーラ油には含まれています。

キャノーラ油の他にお菓子作りに使用される
ショートニングやマーガリン、
クリーム類などにも多く含まれています。

2003年には世界保健機構が勧告したことによって
世界中で使用の禁止や規制がされるようになり、
アメリカでは2018年6月から
トランス脂肪酸の全面禁止が決まっています。

そのぐらい危険な成分がキャノーラ油には含まれています。

日本も禁止や規制されているのかと思いきや
全くそういった使用の禁止や規制はありません。

トランス脂肪酸が及ぼす原因としては以下のものが上げられます。
・生活習慣病(ガン、糖尿病、心臓病)の原因
・血管性疾患
・肌のかゆみ(アトピー)
・記憶障害
・肥満
・不妊


トランス脂肪酸は蓄積性があるので
身体から排出されずに蓄積されていきます。

なので摂取した途端、
上記のような症状が突然出るわけではなく、
徐々にリスクが上がっていくといったイメージです。

過酸化脂質

キャノーラ油は酸化すると
パーオキサイド(過酸化脂質)が生成され、
これを摂取すると血管や皮膚に影響を与えます。

その結果、組織障害や老化の原因になるとされています。

そのため、油は酸化する前に使い切る、
もしくは開封から1~2ヶ月以内に廃棄することをオススメします。
最新の研究結果
2017年12月にアメリカでキャノーラ油が及ぼす
悪影響に関する研究結果が発表されました。

実験は人間と同じように
アルツハイマーにかかる状態に遺伝子改良させたマウス群を使い、
片方のグループにはは通常の餌を与え、
もう片方にはキャノーラ油のサプリを食べさせるというような内容です。

2つのグループに何らかの差が出てきたのは実験から1年経った頃です。

脳への悪影響
マウス群の学習能力を測定したところ
キャノーラ油を摂取していたマウス群の学習能力が
低下していることが判明しました。
更にはマウスの脳内で
アミロイドβ1-40が減少していることも続けて判明。

アミロイドβ1-40とは
アルツハイマー病の原因物質とされる有害なアミロイドβ42から
脳を守ってくれるたんぱく質とされているので
つまりこれは認知症が悪化することを指します。

体重増加
キャノーラ油を摂取していたマウス群の方が
体重が重くなっていたことが判明。

最新の研究ではキャノーラ油の摂取によって
「脳への悪影響」「体重の増加」ということが
マウスの実験で判明しましたが、
これからも更に詳しい実験は続けられるようで
今後の研究結果によっては
また新たな驚きの事実が判明してくるかもしれません。

身の回りに当たり前のように普及しているものほど
危機感が薄まってしまうので
より一層気を付けていきたいものですね。
引用:https://medicalxpress.com/news/2017-12-canola-oil-linked-worsened-memory.html


ネットでの反応

・うちもキャノーラ油は使えません。
キャノーラ油は遺伝子組み換えの表記がなくても、怖くて使えません。
自分の世代に支障がなくても、
3世代以降に障害が出ることが多いと統計学的に言われてるので、
避けるようにしてます。
サラダ油にはいろんな油が混ぜられているので
サラダ油も使いません。

・トランス脂肪酸が体に悪いって前から言われていますよね。
外国では禁止されている食品で日本でokなもの、
たくさんあるそうです。

・国産メーカー、味の素の物などは
遺伝子操作ものは使われてませんがね。

・日本って国は国民の安全より、
企業の利益を優先する国だから自分の身は自分で守らないとね

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