紛争地帯にある動物園の経営状況と動物たち⇒作り物のように見えるその正体とは…

紛争地帯にある動物園の経営状況と動物たち⇒作り物のように見えるその正体とは…


本の動物園は設備もよく私たち観光客は楽しく過ごせるスポットですよね。

しかし、紛争地帯にある動物園は酷すぎて言葉にでません…

一見作り物に見える動物たち

内戦の火種が残るイスラエルのガザ地区。

そこには、長期に渡る内戦により、多くの尊い人命が失われました。

しかし…

その裏では、人だけではなく動物にまで、その悲惨な状況の犠牲となっていたのです。

この画像にある動物たちは、元々はこの動物園で生きていた動物たち。

すでにミイラ化した状態になっています。

しかし…この状況は氷山の一角なのです…
紛争により飼育もままならない状態

いつミサイルが飛んでくるかもわからない状況。

そのため管理する飼育員も、動物園に来ることができません。

爆弾やミサイルが毎日のように飛び交う中。

ガザ地区にある「カーンユニス動物園」では多くの動物たちも内戦の犠牲となってしまいました…

しかし…

もっと悲惨なのは残された動物たちだったようです。

飼育員もまともに世話に当たれない状況が続きました。

そのため、次々と動物たちが餓死していくという状況になっていったのです。

管理人が思いついた苦肉の策

多くの動物たちが死んでいく中で、動物園の管理者が思いついたのは、

「動物をはく製化」

することでした。

しかし…ネットなどを介して独学で学んだ技術では、お粗末な物しかできず、ほとんどがミイラのような状態になっています。

この動物園では、日中の気温が非常に高いため、死体の水分もすぐに抜けてしまうので、放置されていた動物も多くがミイラと化してしまっているようです。

かの事件で有名になった動物園

2009年に白いロバに黒いペイントを施した偽シマウマの報道を覚えているでしょうか?

実はその動物園こそ、このカーンユニス動物園なのです。

子供たちを喜ばせるためという理由で、展示前に死んでしまったシマウマの代役を立てたという事ですが、世界の動物愛護団体からは、動物虐待ではないかという非難の声が上がりました。

死してなお見世物にされる動物たち

現在でもこの動物園では、多くの動物たちが狭い檻の中でロクなケアも受けられずに死んでいっています。

すでに生きている動物より死んだ動物の数の方が多いのでは?

という声もあるくらいです。

しかし…残念ながら、市民レベルでの動物愛護団体もなければ、国の監査もないのが現状です。

こうした杜撰な状況に、今も動物たちが虐げられています。

こちらは、動物園の現状がわかる動画です。

ショッキングな映像ですので、それなりの覚悟がある方のみ閲覧ください。

ネットの声

・むなくそわるいなこんな報道するんじゃない

・従業員はつらいだろうな

・悲惨だなてかハマスとイスラエルの衝突じゃなくてイスラエルの虐殺だろ

・こんなとこに動物園なんか作んなよアホが

・もう動物園なんか作っちゃいかん。動物閉じ込めて、自由に行動できなくて飢え死になんてかわいそうすぎるじゃんか。

などの声がありました。

人に捕まり、自然の中で暮らすことができなくなった動物たち。

管理する人間が自然に近い形で暮らせるようにするのが、せめてもの責任と言えます。

しかし…杜撰な管理で失われていく命があることを考えると人の業の深さを思い知らされます。

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