爪を噛む人にはある共通点があった!ちょっと危険な特徴があると研究で明らかに…。

爪を噛む人にはある共通点があった!ちょっと危険な特徴があると研究で明らかに…。


爪を噛むクセがある人には、性格に共通点があった!

ちょっと危険な特徴があることが、フランスの大学の研究で明らかに…。

爪を噛むクセがある人の意外な共通点

人間、誰もが一つは持っている独自の『癖』。
貧乏ゆすり、足を組む、関節を鳴らすなど、無意識にやってしまう癖ってありますよね。

しかし、多くの癖の中でも「爪を噛む」という癖は、

行儀が良くない
衛生的にも気になる
子供には真似して欲しくない
などあまりいい目では見られてないかと思います。

これまでは、爪を噛む癖というのは、貧乏ゆすりなどと同様でイライラしている、緊張してしまっているなど、精神的に不安定な場合に多く、それを紛らわすための自己防衛反応と考えられてきました。

そんな、爪を噛むという行為をフランスにある「モントリオール大学」の研究チームが調べてみると…。

爪を噛む人には共通の性格があり、ちょっと危険な特徴があることが研究の結果明らかになったそうです。
爪を噛む人は「完璧主義者」だった

爪を噛む癖のある人は、ストレスやフラストレーションを抱えやすく、完璧主義の傾向が強い人だというのです。

完璧主義の人は欲求不満がたまりやすく、自制が弱く困難な目標を立ててしまい、それを達成できないことによりストレスを感じてしまう人が多そうです。

そして、人に仕事を任せるのが苦手で細かく計画を立てすぎたり、仕事を必要以上に詰め込み過ぎたりという傾向があるのも完璧主義の人の特徴です。

物事が自分の望み通りにいかない時などにストレスやフラストレーションを感じ、自分の爪を噛むことで制圧されたエネルギーを発散させているのだとか。

爪を噛む癖を治すためには

爪を噛むという癖は、衛生的にもよくありませんし、当然痛みを伴う行為です。

なのになぜやめられないのでしょうか?

じつは、痛みに反応して脳が分泌を促す快楽物質の影響によるものなのです。

脳が怪我などによる身体の痛みを感知すると苦痛を和らげるために快楽物質のエンドルフィンを放出します。

その放出が繰り返されることで、脳は間違った学習をしてしまいます。

自分で放出させておきながら、「爪を噛むと心地よいことが起きる」と勘違いしてしまうのです。
爪を噛むと心地よいことが起きる

ストレスで爪を噛む

痛みに反応してエンドルフィンが放出される

「爪を噛むと心地よいことが起きる」と脳が誤解する

ストレスが溜まると無意識に爪を噛むようになる

そんな流れが身体に染み付いてしまうのです。

これは薬物やアルコールなどによる依存症のシステムとよく似ています。

爪を噛む癖はじつは依存症の一種とも言われるのはこのためです。

その為、爪を噛む癖を直したい場合は爪を噛む行為を抑えるよりも、根本にある完璧主義的な行動への治療が大切だと研究結果で明らかになっています。

もしあなたが爪を噛む癖があるがあるのであれば、まずはいつも抱えている結果や完璧を求めすぎるその性格をコントロールすることから始めましょう。

それでも爪を噛むのが直らない場合や、噛み過ぎて血が出てしまうような場合は、一度専門家に相談してみるのも良いかもしれません。

ネットの声

・「私も子供のころ爪噛んでよく叱られてたな…。」

・「貧乏ゆすりはしょうがないけど爪噛むのは見てて不快かも。。」

・「こんな研究をしている人がいることにビックリw」

などの声が寄せられていました。

こんな共通点があったとは知りませんでした。

爪を噛む癖がある人は、この機会にストレスがかかりすぎてないか、普段の生活を見直してみてもいいかもしれません!

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